インフラMemoブログ

IT系エンジニア(インフラらしい)の備忘録的ブログ

ThinkPad X1 Carbon セットアップ(2)

最低限の初期設定を終えたので、いろいろインストールしていく。

samoa.hatenablog.com

ブラウザ

Firefox

メインブラウザとして選定。ChromeよりアドオンのできがいいのでずっとFirefox派。

www.mozilla.org

Chrome

Firefoxでブックマークとかパスワードとか別にしたい時に利用するためインストール。

www.google.com

キーボード/クリップボード

Ctrl2cap

emacsキーバインドで利用したいので、CapsLockキーをCtrlに置き換え。

technet.microsoft.com

keyhac

emacsキーバインドにするためにインストール。あとはCtrl+数字キーでファンクションキー操作を設定。

sites.google.com

Clibor

Clipboard Historyを使ってきてたのだが、ウイルスチェックで引っかかるのでCliborをインストール。

www.amunsnet.com

キャプチャー

snipaste

画面キャプチャする時に選択状態を簡単にとれるのでインストール。

www.snipaste.com

エディタ

VScode

エディタはいろいろ試してみたけど、今はVScodeに落ち着いた。いろいろプラグイン追加しても比較的軽快に動作するのでインストール。

code.visualstudio.com

サクラエディタ

とっても簡単なメモなどで利用するためインストール。

sakura-editor.github.io

その他

Evernote

OneNoteもよく使ってたけど、やっぱり自分の使い方だとEvernoteが便利なのでインストール。

evernote.com

Onedrive

いろんなオンラインストレージあるが、特にこだわりがないのでプリインされてるこいつを利用。

onedrive.live.com

ZTop

Shift+スクロールで横スクロールできる。X250利用している時は解像度が低かったからよく横スクロールしたので今回もインストール。

www15.plala.or.jp

Google日本語入力

標準IMEはどうも頭がよくないのでGoogleさんにデータを送信する代わりに頭脳を借りる

www.google.co.jp

ThinkPad X1 Carbon セットアップ(1)

開封の儀を済ませたので、初期セットアップをしていこうと。

samoa.hatenablog.com

やること

ひとまず最低限やっておきたいことを列挙

リカバリーディスクの作成

一昔前はPC購入したらリカバリーディスクが付いてきたが、最近はリカバリーディスクがついてこないらしい。

購入したX1 Carbonもリカバリーディスクはついてこなかったので、自力で用意する。かつ、X250を購入したときはUSBメモリで作ったので、今回もUSBメモリリカバリーディスクを作成していく。

1. USBメモリの用意

リカバリーディスクを作成するにあたり、16GBの容量が必要とのことだったので、ヨドバシカメラさんから購入。
少しポイント使って1000円でおつり出るぐらい。選ばないと安いもんだね。

https://www.yodobashi.com/product/100000001003898040/

2. 回復ドライブ作成

Win+Qキーで「回復ドライブ」を検索

  • "回復ドライブ"を選択

f:id:nekaro:20190326010316p:plain

f:id:nekaro:20190326010342p:plain

  • 差し込んだUSBメモリが"D:"ドライブと表示されていればOKを選択

f:id:nekaro:20190326010515p:plain

  • 確認画面がでるのでOKを選択

f:id:nekaro:20190326010355p:plain

  • 次の画面でバックアップが開始される

f:id:nekaro:20190326010634p:plain

  • 10-15分ぐらい待っているとバックアップ完了

f:id:nekaro:20190326010652p:plain

基本待ちなので特につまるところもなしで完了。

Lenovoユーティリティのアップデート

Win+Qキーで「lenovo vantage」を検索

f:id:nekaro:20190328023321p:plain

  • システム更新を選択

f:id:nekaro:20190328023550p:plain

  • 更新プログラムの確認をクリック

f:id:nekaro:20190328023702p:plain

更新できるLenovoユーティリティを選択して何度か再起動して完了。

BitLocker ドライブ暗号化

Win+Eでエクスプローラーを起動

  • 暗号化したいドライブを右クリックしてBitLockerの管理を選択

f:id:nekaro:20190326010949p:plain

  • 管理画面で対象ドライブが暗号化されていることを確認する

f:id:nekaro:20190326011017p:plain

特に何もしていなが、最初から暗号化されている様子。
これがTPM?の効果なのかな?

Windows Update

Win+Qキーで「更新プログラムの確認」を検索

  • 更新プログラムの確認を選択

f:id:nekaro:20190328022249p:plain

  • 更新プログラムのチェックをクリック

f:id:nekaro:20190326011147p:plain

  • そうするとたくさん出てくるので適用して何度か再起動して完了。

f:id:nekaro:20190326011121p:plain

FnとCtrlの入れ替え

この作業はBIOSからの設定変更が必要で再起動する。
Win+Qキーで「設定」を検索

  • 設定を選択

f:id:nekaro:20190328025107p:plain

  • 更新とセキュリティを選択

f:id:nekaro:20190328025204p:plain

  • 回復を選択し今すぐ再起動をクリック

f:id:nekaro:20190328025337p:plain

f:id:nekaro:20190329012534j:plain

  • 詳細オプションを選択

f:id:nekaro:20190329012815j:plain

f:id:nekaro:20190329012926j:plain

  • 再起動を選択

f:id:nekaro:20190329013047j:plain

  • 再起動後にBIOS設定画面になる
    • config > keyboard/Mouse > Fn and Ctrl Key swap
    • スペースキーを押して「Enable」になることを確認
    • F10をクリック

f:id:nekaro:20190329014122j:plain

  • Yesを選択する

f:id:nekaro:20190329014459j:plain

しばらくするとOSが立ち上がりFnとCtrlの位置が変更されている!

ThinkPad X1 Carbon 開封の儀

ついにX1 Carbonが届いた!
3/2に発注して3/9に着いたので一週間で届いたのは思ったより早かった。

samoa.hatenablog.com

とりあえず開封の儀を済ませようと思う。

箱開け

米沢産を購入したからなのか、到着が早かった。 早速開梱なんだけど、ダンボールの3層構造になっててなかなかたどり着かなかった。

第一層

f:id:nekaro:20190317040807j:plain:w300

第二層

f:id:nekaro:20190317040920j:plain:w300

第三層

f:id:nekaro:20190317041016j:plain:w300

梱包物

  • ThinkPad X1Carbon 本体
  • 電源ACアダプター 65W
  • RJ45拡張モジュール

f:id:nekaro:20190317041208j:plain:w300

開き

f:id:nekaro:20190317041317j:plain:w300

起動

  • BIOS
    f:id:nekaro:20190317041610j:plain:w300

  • OS起動
    f:id:nekaro:20190317041718j:plain:w300

  • 初期セットアップ
    f:id:nekaro:20190317041738j:plain:w300

  • トップ画面
    f:id:nekaro:20190317042017j:plain:w300

所感

とても満足!

いいとこ

キーピッチが等間隔なのがいい!
今まで使っていたX250はEnterキー周りがクシャッとしていてあまり好きじゃなかったから、この進化は地味にうれしい。
あとはやはりタイピングの感覚がすごく良い。キーストロークもノートPCでは深めなのが良かったから満足。

残念なところ

残念なところ今のところないんだけど、しいてあげるならトラックパッドの上部?にある物理クリックボタンの押下スイッチ方向が嫌かな。

X250は手前に押し込むことでクリックが反応するのだが、X1 Carbonは奥に押し込むことでクリックが反応する。
個人的使い勝手は手前に押し込みたかった。けどそんくらい。

初期セットアップについても書いてみたいと検討中

ThinkPad X1 Carbon 6G 購入

業務都合上パソコンが必要になり、購入するまでの経緯をまとめておきたいと思った。

既存パソコン

今まで家で使っていたパソコンがThinkpad X250 で購入から4年?ぐらいたっていたと思う。 当時はディスプレイ小さいし、どうせFHDでも拡大して使うんだろうしHDでいいやと決めた。

なによりトラックポイントが欲しい!
という理由でした。

機種選定

選定要件は以下を考えた。

  • Windows 10 Pro
  • メモリ 8GB以上
  • ディスク SSD 128GB以上

上以外にそんなにこだわり要件はない

選考でDell XPS13やHuawei Matebook とか考えたけど、どうしてもキーボードの打鍵感が好きじゃない。 Mac はフォントとトラックパッドが秀逸なんだけど、かゆいところに手が届かないから除外

ThinkPadに決定

家電量販店でいろいろ試打してみたりした結果、やはりThinkPadのキーボードが一番好きという理由で購入するPCはThinkPadに決定

さらにThinkPadの中で X280 と X1 Carbon で悩む

X280とX1 Carbonで比較

スペック的にはどちらもXシリーズということで、カスタムすれば差はない。
あとは画面の大きさに差がある

  • X280:12.5inch
  • X1 Carbon: 14inch

そんでX250はHDで買って狭いなぁと感じたので、今回はFHD以上のディスプレイがほしい。

あとはキーキャップがX280 X1では違うものだと思う 調べてもあんまり出てこないんだけど。 X1は表面がツルツルしているが、X280はザラザラしている。

そんでX1 Carbonのツルツルキーが感動だったので、X1にしました。

購入

購入先はLenovoのサイトで直接購入することにした。
量販店で買う場合でも結局このサイトから買うことになることと、ポイントがつかないらしいため。

www.lenovo.com


Lenovoでは年中割引キャンペーンをやっているが、時期によって割引額が違うようす。
メルマガ登録すると割引キャンペーンが始まるとメールがくるとのことで、早速登録

f:id:nekaro:20190309164328p:plain

そんで3月の決算セールの割引率が一番いいという情報を入手したので、メールをまつことたしか2/28
45% OFFのクーポンがきたのでこれが最大値でしょと期待を込めて注文完了!

スペック

注文したスペックは以下

構成内容
●  インテル Core i7-8550U プロセッサー (1.80GHz, 8MB)
●  Windows 10 Pro 64bit
●  Windows 10 Pro 64bit - 日本語版
●  16GB LPDDR3 2133MHz Soldered
●  256GBソリッドステートドライブ (M.2 2280, NVMe) OPAL対応
●  14.0型WQHD液晶 (2560x1440 IPS 300nit) 光沢なし
●  内蔵グラフィックス
●  ブラック
●  指紋センサーあり
●  日本語キーボード (バックライト、指紋センサー) ブラック
●  カメラ(HD 720p対応)あり、マイクロフォンあり
●  ThinkPadクリックパッド
●  TPMあり
●  TPMあり(ハードウェアチップ搭載)
●  3セル リチウムイオンバッテリー (57Wh)
●  65W ACアダプター(USB Type-C)
●  インテル®Dual Band Wireless AC(2x2) 8265、Bluetoothバージョン4.1、vPro対応
●  WWAN対応
●  Fibocom L850-GL
●  RJ45拡張コネクター
●  WLAN+WWANアンテナ
●  14.0型WQHD液晶 (2560x1440 IPS)、光沢なし、300nits、マルチタッチ非対応、720p HDカメラ、ブラック

結局WQHDにするっていうね。

あとはACアダプターは65Wにした。
家で据え置き用の電源を想定していて、持ち運び用の45Wを別購入予定。

届いたらセットアップもメモしておきたい

Windows10でWSL(Windows Subsystem for Linux)を試してみる

WindowsWSL(Windows Subsystem for Linux)を利用できるようになってしばらく経つが、
ふと使ってみたくなったのでいろいろ試してみる。

Windowsでシェル芸できるで!ってなんで触ろうとしなかったのか疑問だ。

WSLインストール

WSLをインストールするにあたり、まずはOSのバージョンを確認してみる。

1. Win+X のショートカットからシステムを選択

f:id:nekaro:20181029021412p:plain:w200

2. 現在のバージョンを確認

f:id:nekaro:20181029012007p:plain:w500
- 2016年夏のアップデートから利用できるらしい、バージョン

3. WSL有効化

Win+R でファイル名を指定して実行に「appwiz.cpl」を入力
f:id:nekaro:20181120013159p:plain

Windowsの機能の有効化または無効化をクリック
f:id:nekaro:20181120013335p:plain:w500

Windows Subsystem for Linuxにチェックを入れてOKをクリック
f:id:nekaro:20181120013540p:plain

有効化できてたら再起動をクリック
f:id:nekaro:20181125142942p:plain:w400

4. Linuxディストリビューションのインストール(Ubuntu)

Win+Qで「store」を入力しMicrosoft Storeを立ち上げる
f:id:nekaro:20181125151032p:plain:w300

Storeを立ち上げたら、検索でLinuxを入力
f:id:nekaro:20181125151209p:plain:w500

いくつかディストリビューションが出てくるので、お好みで選択し入手
f:id:nekaro:20181125151323p:plain:w500
f:id:nekaro:20181125151354p:plain:w500

インストール完了すると起動が可能になる
f:id:nekaro:20181125151448p:plain:w500

しばらく待機必要になる 5~10分ほど
f:id:nekaro:20181125151512p:plain

起動が完了するとユーザ名とパスワードが求められるので、適当に入力します
f:id:nekaro:20181125152133p:plain

プロンプトが表示されれが完了!
f:id:nekaro:20181126000414p:plain

5. 動作確認

起動時のカレントディレクト
f:id:nekaro:20181210030214p:plain

これでWindows10でLinuxを利用できる準備が完了。

KVMインストール

CentOS7へKVM環境を構築する

自宅検証用に以下のPCを使って環境を整えていく

samoa.hatenablog.com

参考にしたのはいつもお世話になっている、Server Worldさんのページを元にKVMをインストールしていく

www.server-world.info

環境構築

CPU周り

まずはCPUで仮想化機能が有効になっているかの確認

% sudo lscpu
アーキテクチャ: x86_64
CPU op-mode(s):         32-bit, 64-bit
Byte Order:             Little Endian
CPU(s):                 8
On-line CPU(s) list:    0-7
コアあたりのスレッド数:       2
ソケットあたりのコア数:       4
Socket(s):              1
NUMAノード:               1
ベンダーID:               GenuineIntel
CPUファミリー:              6
モデル:                  158
Model name:             Intel(R) Core(TM) i7-7700T CPU @ 2.90GHz
ステッピング:               9
CPU MHz:                3046.925
BogoMIPS:               5800.00
仮想化:                 VT-x
L1d キャッシュ:            32K
L1i キャッシュ:            32K
L2 キャッシュ:             256K
L3 キャッシュ:             8192K
NUMAノード 0 CPU:         0-7

仮想化でVT-xになっていることを確認

パッケージインストール

KVM環境構築に必要なパッケージをインストール

% yum -y install qemu-kvm libvirt virt-install bridge-utils

読み込みモジュールの確認(kvm)

% lsmod | grep kvm
kvm_intel             170181  0
kvm                   554609  1 kvm_intel
irqbypass              13503  1 kvm

サービス起動/設定

libvirtサービスの起動と自動起動を有効化する

[hoge@localhost] ~
% sudo systemctl enable libvirtd.service
[hoge@localhost] ~
% sudo systemctl start libvirtd.service

libvirtサービスが問題なく起動していることを確認

[hoge@localhost] ~
% sudo systemctl status libvirtd.service
● libvirtd.service - Virtualization daemon
   Loaded: loaded (/usr/lib/systemd/system/libvirtd.service; enabled; vendor preset: enabled)
   Active: active (running) since 月 2017-09-11 21:52:41 JST; 5s ago
     Docs: man:libvirtd(8)
           http://libvirt.org
 Main PID: 11413 (libvirtd)
   CGroup: /system.slice/libvirtd.service
           ├─11413 /usr/sbin/libvirtd
           ├─11485 /sbin/dnsmasq --conf-file=/var/lib/libvirt/dnsmasq/default.conf --leasefile-ro --dhcp-scr...
           └─11486 /sbin/dnsmasq --conf-file=/var/lib/libvirt/dnsmasq/default.conf --leasefile-ro --dhcp-scr...

 9月 11 21:52:41 localhost.localdomain systemd[1]: Starting Virtualization daemon...
 9月 11 21:52:41 localhost.localdomain systemd[1]: Started Virtualization daemon.
 9月 11 21:52:42 localhost.localdomain dnsmasq[11485]: started, version 2.66 cachesize 150
 9月 11 21:52:42 localhost.localdomain dnsmasq[11485]: compile time options: IPv6 GNU-getopt DBus no-i18...uth
 9月 11 21:52:42 localhost.localdomain dnsmasq-dhcp[11485]: DHCP, IP range 192.168.122.2 -- 192.168.122.2...1h
 9月 11 21:52:42 localhost.localdomain dnsmasq[11485]: reading /etc/resolv.conf
 9月 11 21:52:42 localhost.localdomain dnsmasq[11485]: using nameserver 192.168.11.1#53
 9月 11 21:52:42 localhost.localdomain dnsmasq[11485]: read /etc/hosts - 2 addresses
 9月 11 21:52:42 localhost.localdomain dnsmasq[11485]: read /var/lib/libvirt/dnsmasq/default.addnhosts -...ses
 9月 11 21:52:42 localhost.localdomain dnsmasq-dhcp[11485]: read /var/lib/libvirt/dnsmasq/default.hostsfile
Hint: Some lines were ellipsized, use -l to show in full.

ネットワーク周り

ブリッジの作成

管理用通信を行うためのブリッジを作成する

[hoge@localhost] ~
% sudo brctl addbr br0
[hoge@localhost] ~
% sudo brctl stp br0 on

作成したブリッジを確認する

[hoge@localhost] ~
% brctl show br0                   
bridge name     bridge id               STP enabled     interfaces
br0             8000.000000000000       yes

インターフェースの設定

作成したブリッジの設定ファイルを作成する

[hoge@localhost] ~
% sudo cat /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-br0
DEVICE=br0
TYPE=Bridge
BOOTPROTO=static
IPADDR=192.168.11.9
NETMASK=255.255.255.0
GATEWAY=192.168.11.1
ONBOOT=yes
DELAY=0
NM_CONTROLLED=no

物理インターフェースをブリッジにアサインする

[hoge@localhost] ~
% sudo cat /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-enp1s0
TYPE=Ethernet
BOOTPROTO=none
DEVICE=enp1s0
ONBOOT=yes
BRIDGE=br0
NM_CONTROLLED=no

ゲストVM用準備

OSイメージアップロード

ローカル(操作PC)に保存してあったイメージをwinscpでアップロード

% sudo ls -l /var/lib/libvirt/iso
合計 857088
-rw-r--r--. 1 root root 632291328  9月 15  2016 CentOS-7-x86_64-Minimal-1511.iso
-rw-r--r--. 1 root root 245366784 12月 11  2016 vyos-1.1.7-amd64.iso

ディスクイメージの作成

用意したisoを使ってqcowイメージを作成する ※この辺から理解が怪しくなっている

[root@localhost libvirt]# qemu-img create -f qcow2 centos7_1.qcow2 20G
Formatting 'centos7_1.qcow2', fmt=qcow2 size=21474836480 encryption=off cluster_size=65536 lazy_refcounts=off

ゲストOSインストール

作成したイメージを使い、ゲストOS(CentOS7.2)をインストールする

virt-install \
--name centos7_1 \
--ram 1024 \
--disk /var/lib/libvirt/images/centos7_1.img,size=20 \
--vcpus 2 \
--os-type linux \
--network bridge=br0 \
--graphics none \
--console pty,target_type=serial \
--location=/var/lib/libvirt/iso/CentOS-7-x86_64-Minimal-1511.iso \
--extra-args 'console=ttyS0,115200n8 serial'

ディスクイメージのテンプレート化

毎回初回インストールのセットアップ作業がめんどいので、テンプレート化しておくと2台目以降が楽になる

[root@kvm-host libvirt]# virt-clone --original centos7_1 --name template --file /var/lib/libvirt/template/template.img
割り当て中 'template.img'                                                                         |  20 GB  00:00:07     
'template'のクローニングに成功しました。

クローンからVM作成するとき

書式: virt-clone -o [クローン対象VMのName] -n [クローンしたVMのName] -f [クローンしたVMのイメージファイルPATH]

[root@kvm-host ~]# virt-clone -o template -n pike-man -f /var/lib/libvirt/images/pike-man.img
割り当て中 'pike-man.img'                                                                                      |  20 GB  00:00:18     

'pike-man'のクローニングに成功しました。

もう少しいろいろやってたのだが、メモが散乱してるのでひとまずこれで公開する
余裕があれば編集する

CentOS7をUSBからインストール

自宅検証用にPCを買ったのでセットアップのためにOSインストールしていきたいと思う。

届いたPCはこれ↓ samoa.hatenablog.com

やりたいこと

  • CentOS7.X 使いたい
    • RPM系の方がなれているため
    • あとは新しめの方が現場で使った時の学習コスト減ると考えて
  • Minimal構成で使いたい
    • 足りないパッケージは後から投入する方向で
    • インストールとか起動/停止で早くなるならそのほうが良い
  • USBでなんとかやりたい
    • CD/DVDでやりたくない CDドライブない
    • 汎用性もないよねたぶん?

そんなこんなで進めていこうかと。

準備したもの

まずはイメージ本体を用意する

https://www.centos.org/download/

Minimalを選択
f:id:nekaro:20170910030149p:plain:w500

まぁ近そうなところから落としましょう
f:id:nekaro:20170910030539p:plain:w500

ダウロードしたファイルサイズは680MB
Minimalサイコー

USBメモリはドンキで一番やすかったTOSHIBAの8GBのやつにした。
大きいファイルじゃないので、これで十分と判断。

www.toshiba-personalstorage.net

USBメモリへイメージのインストール

いまいち理解していなくて詰まった。USBメモリはイメージインストールはツールを使うらしいという情報を入手。
情報がいろいろ出てきた「UNetbootin」をダウンロード。

UNetbootin - Homepage and Downloads

しかしこれが詰まった。
どうやらブートローダの書き込みが悪いらしく、一向にOSインストールが進まない。
使い方が悪いのだと何度もUSBメモリにイメージをインストールし直すがダメ。

そんで調べなおしてみると「Rufus」なる別のツールがあるとの情報を入手。

https://rufus.akeo.ie/

使い勝手も含めて UNetbootinを大差はなかった。

CentOSインストール

いざインスールとなったが、特に変わったこともなく、時間とかrootパスワードなどを設定し終了。
再起動後に無事CentOSが起動することを確認して作業完了。

UNetbootinで3時間ぐらい使ってダメだったけど、Rufusを使ったら30分で終わった。。。