インフラMemoブログ

IT系エンジニア(インフラらしい)の備忘録的ブログ

CentOS7をUSBからインストール

自宅検証用にPCを買ったのでセットアップのためにOSインストールしていきたいと思う。

届いたPCはこれ↓ samoa.hatenablog.com

やりたいこと

  • CentOS7.X 使いたい
    • RPM系の方がなれているため
    • あとは新しめの方が現場で使った時の学習コスト減ると考えて
  • Minimal構成で使いたい
    • 足りないパッケージは後から投入する方向で
    • インストールとか起動/停止で早くなるならそのほうが良い
  • USBでなんとかやりたい
    • CD/DVDでやりたくない CDドライブない
    • 汎用性もないよねたぶん?

そんなこんなで進めていこうかと。

準備したもの

まずはイメージ本体を用意する

https://www.centos.org/download/

Minimalを選択 f:id:nekaro:20170910030149p:plain まぁ近そうなところから落としましょう f:id:nekaro:20170910030539p:plain ダウロードしたファイルサイズは680MB
Minimalサイコー

USBメモリはドンキで一番やすかったTOSHIBAの8GBのやつにした。
大きいファイルじゃないので、これで十分と判断。

www.toshiba-personalstorage.net

USBメモリへイメージのインストール

いまいち理解していなくて詰まった。USBメモリはイメージインストールはツールを使うらしいという情報を入手。
情報がいろいろ出てきた「UNetbootin」をダウンロード。

UNetbootin - Homepage and Downloads

しかしこれが詰まった。
どうやらブートローダの書き込みが悪いらしく、一向にOSインストールが進まない。
使い方が悪いのだと何度もUSBメモリにイメージをインストールし直すがダメ。

そんで調べなおしてみると「Rufus」なる別のツールがあるとの情報を入手。

Rufus - Create bootable USB drives the easy way

使い勝手も含めて UNetbootinを大差はなかった。

CentOSインストール

いざインスールとなったが、特に変わったこともなく、時間とかrootパスワードなどを設定し終了。
再起動後に無事CentOSが起動することを確認して作業完了。

UNetbootinで3時間ぐらい使ってダメだったけど、Rufusを使ったら30分で終わった。。。